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    株主優待で儲ける!主婦に人気の株式投資

     

    株式投資で嬉しいのが、ときどき貰える株主優待ではないでしょうか。株式を持っているだけで、企業の自社製品やサービス券を貰うことができます。食べ物や飲み物を貰えば食費を節約できるので、投資をしながら節約もできてお得です。 ですが、適当に株式を売買していると、優待を逃してしまうかもしれません。この記事では、優待をもらうためにはいつまでに投資すれば良いのかなど、順を追って解説していきます。 ステップ①優待のある銘柄を探す まず初めに、自分が欲しい優待がある株式を探しましょう。すべての企業が優待を導入しているわけではないので、注意が必要です。証券会社のホームページでどの株式にどんな優待があるのか調べられるので、気になる銘柄をピックアップしていきましょう。 ステップ②権利付き最終日までに買う 株主優待を貰うためには、「この日までに買っておいたください」という締め切りがあります。これが「権利付き最終日」なので、この日までに株式を買っておきましょう。 権利付き最終日は、銘柄によって異なります。3月末頃と9月末頃の企業が多いのですが、その他の月に設定されていることもしばしば。ピックアップした銘柄の権利付き最終日を逃さず、購入しましょう。 ステップ③売却するなら権利落ち日以降 株式を持っていれば株主優待を貰い続けられるので、権利付き最終日までに買ったら、基本的にはそのまま保有しておくので構いません。 ですが、もし株式を手放したくなったら、権利落ち日以降に売ることをオススメします。権利落ち日とは権利付き最終日の次の営業日です。優待の権利が得られれば、次の日には用無しになるという人は、権利落ち日以降に売却しましょう。 株主優待狙いでおすすめの投資方法 ここまでの説明をまとめると、優待狙いなら権利落ち最終日までに株式を買っておけば良い、ということになります。ですが、上手に取引するなら、「権利付き最終日の1ヶ月前までには買っておく」ことをオススメします。 なぜ早く株を買うべきなのかというと、優待狙いの投資家は大勢いるので、権利付き最終日が近づくと大勢の投資家が株式を買い集めます。買い手が多く売り手が少ないので、株価が上がっていく傾向にあるのです。 優待が魅力的でも、株はできるだけ安く仕込んでおきたいですよね。権利付き最終日に向かって値上がりしやすいので、1ヶ月ほど前に安く買っておき、優待の権利ももらう投資方法がオススメです。 まとめ 株主優待を貰うための投資手順を解説してきました。権利付き最終日までに株式を持っていないと優待が貰えないので、気を付けましょう。

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